薬局がつなぐあなたの「まちづくり」見つけよう!自分のための薬剤師
入場無料



  * たくさんのご来場誠にありがとうございました。
    開催にあたりましてご支援いただきました皆様に
    心より御礼申し上げます。

開催内容(約20分)




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(動画サイズ
約100MB)

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  パネル展示(概要)

 下記ボタンを押すと、各概要(PDFファイル)が見られます。

     




プログラム

  「アルヴェで体験!地域包括ケア」
  平成29年3月20日 秋田拠点センターアルヴェ1階 きらめき広場

  11時〜12時  シンポジウム
  12時〜15時  体験型イベント
  13時〜14時  演劇上演
  11時〜15時  パネル展、もの忘れ相談プログラム

「地域包括ケアって、なに??」

  住み慣れた地元で自分らしい生活を、人生の最後まで続けられる
  ように、地域の実情にあった医療・介護・生活支援などのケアが
  一人一人に合わせた形で受けられるものです。

シンポジウム

 「これからの医療と介護とまちづくり」定員60名(申込不要)
  秋田県での地域包括ケアの現状について:多職種連携シンポジウム 

 「シンポジスト」
  【医 師】医療法人せいとく会 菅医院 院長
       菅   康徳  先生
  【薬剤師】(株)サノ・ファーマシー 社保在宅委員
       上遠野 剛司  先生
  【介護支援専門員】(株)いわま薬局 ひとむすび八橋
       綿貫   哲  先生
          


体験型イベント


 「お住まいの地域をイメージした健康相談」
  薬局での相談から地域包括ケアの将来の利用イメージが体験
  はじめに薬局ブースで、みなさんの健康相談を受け付けます。
  その後、相談内容に応じて、専門家の相談先をご紹介して
  あなたの「どうしよう?」を解決するお手伝いをいたします。

  会場内を1つの地域と見立て、地域包括ケアを体験!!
  この機会に日頃、気になることなど、ぜひご相談ください!

・ご自身やご家族の健康のこと

・親御さんの介護のこと

・流行の感染症のこと

・薬やワクチンのこと

・禁煙のこと

・薬局ブースからスタート!


演劇上演


 「見守り支え合う地域社会」
  
劇団「ちいさなお世話」さまによる公演です。
  この機会にぜひご覧ください。

 

*劇団「ちいさなお世話」さまについて
 秋田県内の医療、介護、福祉関係者の皆様が旗揚げした劇団で、多業種連携ネットワーク「いいとこねっと」さまの活動のひとつ!
 認知症や特殊詐欺などをテーマに取り上げており、コミカルな劇を通じて、とてもためになり、いろいろなことに気付かされます。 秋田弁のセリフで思わず吹き出してしまうかもしれません!
 今回は「見守り支え合う地域社会」をテーマに認知症や地域包括ケアなどについてご公演いただきます。


パネル展示


  地域包括ケアの概要説明や薬剤師の地域活動等について紹介
  ○×クイズに、ぜひ挑戦してください!


残薬調整用バッグ

  ご自宅に残っている薬はありませんか?
  何の薬なのか分からない薬はありませんか?
   服用せずに残っている処方薬や薬局で購入したものか分からなくなったお薬等を「残薬調整用バッグ」にいれて薬局にお持ちください。
 薬剤師がお話を聞きながら、お薬の量や使用期限を確認して整理し、現在処方されていて使用できる場合は医師に連絡して、処方箋と照らし合わせて数量を調整します。
 お薬がきちんと整理されることで、安心して安全に正しく薬を飲むことができますし、残っている薬を有効に活用することで医療費の節約ができます。
   体験ブース、または○×クイズへ参加され、アンケートにご協力いただいた方にオリジナル残薬調整用バッグをプレゼントいたします。(先着200名様)
     

 

もの忘れ相談プログラム


  もの忘れ相談プログラムを体験いただきます。
  5分程度の質問で認知症スクリーニングが行えます。
  タッチパネル式の簡単なテストです。


そのほか


 「なんでも相談ブース」
  薬剤師にお気軽に相談していただけるブースをご用意しています。

 「リーフレット、ポスター」
  PDF リーフレット(PDF)  PDF ポスター(PDF)