緊急避妊薬のOTC販売について(秋田県医師会・秋田県薬剤師会間の連携体制の参加について)
【厚生労働省より】
要指導医薬品たる緊急避妊薬の販売については、厚生労働省の「Forms」への登録申請が必要です。
また、秋田県医師会と秋田県薬剤師会の合意による連携体制へ参加される場合は以下の秋田県薬剤師会の「緊急避妊薬販売薬局等名簿」に掲載する薬局等及び薬剤師情報フォームへの登録も必要です。
※秋田県医師会、秋田県薬剤師会との連携の「緊急避妊薬販売薬局等名簿」は、厚労省へ提出する期限の関係で、登録受付を一時的に終了させていただきます。
(予定時刻:R7.12/23:16時30分)
<令和7年12月19日追記>
要指導医薬品たる緊急避妊薬を「販売」しようとされる薬剤師の方におかれましては、令和7年12月17日付け通知に従い、「近隣の産婦人科医等との連携体制」について、改めて厚生労働省のFormsでの申告をお願いします。申告に際しては、新設の問26(産婦人科医との連携方法)を含め、全ての問いに適切に回答をお願いします。
申告に際しては、必ず事前に「要指導医薬品たる緊急避妊薬を販売しようとされる薬剤師の先生方へのご案内」をご確認ください。(内容が更新されている場合がございますので、最新版は厚生労働省ホームページで確認ください。)
緊急避妊薬を販売する薬局・店舗販売業の店舗における近隣の産婦人科医等との連携体制の構築について(その2)
令和7年12月5日
薬局・薬局薬剤師 各位
一般社団法人秋田県薬剤師会 会長 安田 哲弘
日頃より当会の事業へのご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
このたび、要指導医薬品として緊急避妊薬(販売名:ノルレボ、製造販売業者:あすか製薬株式会社)が承認され、販売する薬局・店舗販売業の店舗には、①研修を修了した薬剤師の配置、②プライバシーへの配慮など販売体制の整備、③近隣の産婦人科医等との連携体制を構築していることが要件として求められております。
今般、③連携体制の構築については、都道府県医師会と都道府県薬剤師会との間で予め合意されている場合において、双方が取りまとめる「緊急避妊薬販売薬局等名簿」と「連携医療機関名簿」の共有をもって連携体制とできることが示されました。
つきましては緊急避妊薬のOTC販売を希望する薬局等におかれましては「緊急避妊薬販売薬局等名簿」への登録が必須となりますので、下記URLにて登録申込いただけますようお願い申し上げます。
「緊急避妊薬販売薬局等名簿」に掲載する薬局等及び薬剤師情報フォーム
★研修修了薬剤師の異動や薬局情報の変更等、報告事項に変更が生じた際には、秋田県薬剤師会に速やかに変更または取り下げの連絡をすること。
★登録情報は厚生労働省への申告内容と一致すること。
★※緊急避妊薬のOTC販売にはe-ラーニング受講が必須となっております。未受講の場合はお早めに受講いただけますようお願い申し上げます。
参考通知:緊急避妊薬を調剤・販売する薬剤師及び販売する薬局・店舗販売業の店舗について