第2回薬薬連携研修会および事前調査についてのご案内

第2回 薬薬連携研修会 「県内における薬薬連携の現状」

薬薬連携で支える心不全治療―

 

秋田県薬剤師会 病院勤務部会

秋田県病院薬剤師会 薬薬連携特別委員会

 

第2回 薬薬連携研修会を令和8年10月3日(土)に開催いたします。今年度は、「薬薬連携で支える心不全治療」と題し、県内における心不全治療における薬薬連携の現状、「調剤後薬剤管理指導料2」、「心不全再入院予防継続管理料」、「心不全治療における多職種連携」等の内容を予定しております。ご多用とは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:令和8年10月3日(土) 14:50~16:45 遅刻、途中退出等は単位取得不可

開催方式:ハイブリッド開催【 現地+WEB(Zoomによるライブ配信)】

場所:秋田県総合保健センター 3階 薬学研修室

定員:現地 30名 、WEB 100名 (要申し込み・先着順)

会費:会員 500円、非会員 4,000円 申込〆切:9月30日(水)

申込方法:日本薬剤師研修プラットフォーム( https://nichiyaku.manaable.com )

ご案内チラシ

 

第2回薬薬連携研修会事前調査

心不全治療では、薬物療法や運動療法、栄養管理、生活・社会面の支援など、多職種によるチーム介入が、入院回避・死亡率の改善、QOL維持などに効果があり重要とされています。一方、退院後に介護施設や在宅へ療養の場が移ると、情報共有が不十分となり、連携が分断されるという課題があります。

2024年6月の調剤報酬改定では、調剤後薬剤管理指導料の対象が慢性心不全患者へ拡大され、「薬剤師による心不全服薬指導の手引書」が日本心不全学会・日本薬剤師会の合同で作成され、2026年6月の診療報酬改定では心不全再入院予防継続管理料が新設、多職種チーム、常勤薬剤師の配置が求められています。

本研修会は、診療・調剤報酬を活かした令和の連携について、現場での活用方法や課題、事例などを共有し、総合討論にて、参加者同士が互いの立場や視点を知り、今後の実践につなげることを目的としております。

つきましては、研修会を実りあるものにするため、下記事前調査を実施することといたしました。 ご多用のところ誠に申し訳ございませんが、下記調査にご協力くださいますようお願い申し上げます。

※事前調査 回答フォーム(保険薬局)  https://forms.gle/78oD2QUYbWrrW2ji7

※事前調査 回答フォーム(病院)  https://forms.gle/bRZyiJHsbqpi2p3Y7

事前調査のお願い